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最強のふたり

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映画『最強のふたり』のネタバレなしでのあらすじ紹介や配信中VODサービスをまとめています。

 

 

最強のふたり

 

最強のふたり

Intouchables

PG-12作品です。

 

目次

・概要

・あらすじ

・配信中のサービス

 

 

概要

2011年公開。エリック・トレダノ監督

フランス映画。

この映画は実在の人物であるフィリップ・ポゾ・ディ・ボルゴ(Philippe Pozzo di Borgo)とその介護人アブデル・ヤスミン・セロー(Abdel Yasmin Sellou)をモデルにしている。

フィリップは、1993年に事故で頸髄損傷となり、2001年に自身のことや介護人アブデルとのことを書いた本 Le Second Souffle(第二の呼吸) を出版。
2002年には、フィリップとアブデルはフランスのテレビ番組 Vie privée, vie publique で取り上げられ、この番組の司会者ミレイユ・デュマ(Mireille Dumas)は二人に興味を持つ。2003年に二人を描いたドキュメンタリー (À la vie, à la mort) を製作した。
このドキュメンタリーを観たエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュが映画化を考え、フィリップから話を聞き、脚本を書き上げ2011年に公開に至る。

なお、2017年にニール・バーガー監督によってハリウッドリメイクもされている。

 

あらすじ

 

 

パリの豪邸で住込みの介護人を雇うための面接が行われている。家主のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすことができない。

フィリップと秘書のマガリー(オドレイ・フルーロ)候補者を面接するが、どの候補者もつまらない受け答えしかせず、中には体が不自由な人を対等に見ていないような発言まで出てくる始末。候補者はことごとく不採用。

そこにドリス(オマール・シー)が面接を受けに来る。といってもドリスは職に就く気はなく、面接室に入るなりマガリーの前に一切れの紙をおき「書類にサインして」という。給付期間が終了間際となった失業保険を引き続き貰えるようにするため就職活動をした証明を集めているらしい。
すぐにサインができないというフィリップにドリスは何故かと聞く。フィリップは車椅子でドリスの前に移動する。するとドリスは「やっかいだな。提出期限とっくに切れてるんだ」という
素直で偏見なく接してくるドリスをフィリップは気に入った。フィリップは、明日書類を取りに来るようドリスに告げ、ドリスは豪邸を後にした。

ドリスは自宅に帰り豪邸から失敬した綺麗な卵型の置物を母にプレゼントする。しかし、母は喜ぶわけではなく、半年ぶりに帰ってきたことを叱り、ドリスに出て行けと言う。

翌日、ドリスはフィリップの屋敷に書類を取りに行くと中に案内され、豪華な住込みの部屋を用意された。フィリップはドリスに試用期間を与えたいと告げる。
看護師からフィリップの介護方法を教わるドリス。ドリスは初めての経験ばかりで困惑する。雑だが一生懸命フィリップを一人の人間として介護するドリス。

一方、フィリップの親族たちはドリスを介護人として雇ったことを心配していた。調べたところ、過去に宝石を盗み半年間刑務所に入っていた前科があること、用心するようにと告げる。
しかしフィリップは「彼は私に電話を差し出すんだ、うっかりとね。私に同情してない証拠だよ。あいつがどこからきて、過去に何をしたかなんてそんなのわたしにはどうでもいいことだよ」という
ドリスの仕事ぶりは少々雑ではあったが、フィリップは自身を病人としてではなく、一人の人間として扱ってくれる彼と次第に親しくなっていく。

 

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