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少年は残酷な弓を射る

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映画『少年は残酷な弓を射る』のネタバレなしでのあらすじ紹介や配信中VODサービスをまとめています。

 

少年は残酷な弓を射る

少年は残酷な弓を射る

We Need to Talk About Kevin

PG12作品です。

 

目次

・概要

・あらすじ

・配信中のサービス

 

 

概要

 

2011年公開。リン・ラムジー監督

原作は2003年に発表されたライオネル・シュライヴァーによる小説『We Need to Talk About Kevin』。

ケヴィン役は三人の役者が担当。幼児期をロック・ドゥアー、少年期をジャスパー・ニューウェル、青年期エズラ・ミラーが演じています。

 

あらすじ

 

 

アルコールと精神安定剤が手放せないエヴァ・カチャドリアン(ティルダ・スウィントン)はなぜか真っ赤に汚れた家に住んでいた。
同じように車にも赤いペンキのようななにかがべっとりとつけられているが、エヴァは慣れた手つきで片づける。
そんなエヴァにも昔は愛すべき仕事があった。旅行作家としてキャリアを積んでいたエヴァだが、当時まだ入籍していなかったフランクリン(ジョン・C・ライリー)と一夜を共にした際、子供を授かることに。
妊娠なんて臨んだこともないエヴァ。母親としての自覚も、覚悟も、愛情もないまま、膨らんでいく自分のお腹を嫌悪する日々。出産の苦痛もひどいものでした。
そして生まれた息子ケヴィン。エヴァは息子のケヴィンに見向きもしなかった。
泣き続けるケヴィンをあやそうと頑張ってはみるものの、うまくはいかない。なにをしても泣き止まないケヴィン。工事現場の音でケヴィンの鳴き声が聞こえなくなることがエヴァの心を救うほど、エヴァは追い込まれていく。
日々の苛立ちを隠せないエヴァは、「あなたが生まれるまではママは幸せだった」と子供に言ってはいけない言葉まで向ける。
子供はふざけて、母親は殴って…。
嫌がらせのようにお漏らしをするケヴィンを、思わず壁に放り投げて骨折させるエヴァ。
ケヴィンは成長するにつれどんどん強く反抗、そのたびにエヴァの反応を伺う。
父親のフランクリンには懐いているケヴィン。そしてふざけたようにエヴァを眺めるケヴィン。
ケヴィンはどんどんエヴァの心を蝕んでいく。

その後、エヴァは妊娠しケヴィンに妹セリアが生まれる。
だが、ケヴィンにとって妹は邪魔者でしかなく…。

 

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